月別アーカイブ: 2009年9月

補正予算案に向けて

 ただいま、第3回議会中です。本日は、全員協議会が午後に行われ、
 行政の条例の議案や補正予算の説明・質問です。
 
 毎回色々と審議されていきますが、なかなか、歯がゆいものがあります。
 何故なら、国の政権交代はありましたが、練馬区はまだ野党という体制
 の中で色々と採決がされていくのです。
 特に、補正予算については、5月の自民党が打ち出した補正予算の執行
 です。が、鳩山総理は、補正予算を現在ストップをしており、いつ
 どのようなかたちがなされるかわからない。
 そんな状況でも、練馬区はくるであろう予算組み立てで、つまりありき
 での説明をされていく…。
 
 中小企業への緊急経済対策や雇用創出を急がなくてはならないこともあ
 り、緊急を有するだけに、しっかりと審議していくことの重さの中で、私
 たち会派の中でも、色々な角度から物議をかもし合っています。ショック
 

アフガンに命の水をの講演会に参加して

 このシルバーウィークの始まりの19日夕刻、練馬文化センターにて、
 「アフガンにいのちの水を」の講演会に参加しました。
 中村医師の話の中に、昨年、銃弾で悲しい死を遂げられた伊藤和也
 さんの話が印象的でした。
 「彼の死は、銃弾を受けて悲しい死がありましたが、それは、
  強盗にあうという事件であって、政治的な問題として扱う
  ものではなく、たまたまという不慮の事故だったということ
  を判ってほしい。」とのこと。
 私たちは、ついつい、物騒な国とか、治安がどうとか決めてしまい
 がちです。でも、確かに、伊藤さんを惜しみ、強盗団に対する怒り
 をテレビで見たときの現地の人たちの嘆きの映像と重なりましたね。
 
 川の水をいのちの水として、自然と闘いながら、壊れたらまた作る…、
 そんな町の中で今に至り、一歩ずつかたちとなっていく。
 「人と共に、そして自然と共に…」という最後の言われた言葉も
 印象的でした。
 
 今、日本や私たちの街“ねりま”が自然を文明の力でコントロール
 しようとしていく姿勢への愚かさを感じています。
 例えば、八ッ場ダム・外環道の問題など、長い目で見た場合の大切
 なものは何か。を今一度見つめてみても良いのではないか。
  自然の偉大さや力に私たちは勝てるものではなく、様々な恩恵と
 共存し、受身の中で互いに生きているのだから……。
 
 そんなことを考えさせられた会でした。
 

いよいよ第三回定例会が始まります

 第三回定例会(議会)が9/15~10/15まで開催されます。
 今年は、東京都議会議員選挙や衆議院選挙で、何かとバタバタして
 落ち着きませんでしたが、この議会が私たちの本来の仕事として
 心機一転、襷を締めなおしていかなくてはなりません。
 特に、この議会は、平成20年度の決算として、新人議員として
 初めて向かい合った予算内容の審議の精査となります。
 昨年の急激な不景気による経済悪化の中で、区財政の在り方も
 かなり問われていますし、我々議会人も共に先駆的な姿勢を示して
 いくことも必要でしょう。例えば、行政の指摘ばかりではなく
 立案やアドバイスなど…。
 何党であれ、まず、議会人としての仕事を頑張りましょう。
 わが会派の一般質問の発言者は、さんのへ英一さんです。
 現在、皆で質問を作成し、明日より討議しての絞り込みの
 作業に入ります。結構、自分の思いが強く字数が多くなり
 かなりの時間を毎回要していますね。
 今日は、木内さんの選挙報告会があります。
 これで、少しは一息つけられますかな。

ありがとうございます

 皆さん!ありがとうございました。
 民主党の圧勝は、ある意味身の置き所に困りながらも
 まずは、皆さんに御礼申し上げます。
 ただ、有権者の皆様もしっかりと 見る ている殺気?
 を感じています。それはある意味うれしい 拍手 と
 大歓迎です。
 練馬区の有権者数57万人余程の皆さんが、67.88%の投票率で
 参加したことは、これからの日本や「政治は生活」との関心への
 表れですね。
 共に頑張りましょう。 楽しい 
 私も益々の奮起をお約束いたします。グッド