月別アーカイブ: 2010年7月

ねりま介護保険問題研究会に

 今回の「ねりま介護保険問題研究会」に衆議院議員の江端
 たか子さんが参加してくれました。
 
 共に会員になっていましたが、忙しい中での参加と、最後
 までいてくださり、第5期介護保険計画への政策提言として、
 練馬区各事業者有志の声を真剣に聞いてくださいました。
 民主党による「介護問題を考える議員連盟の提言(第1次)」
 も行われ、厚労省の「介護保険部会検討スケジュール案」も
 11月中に答申を示してきます。これを期に、第5期が策定さ
 れるとなれば、今こそ、現場の事業者が声を出し、法やし
 くみの歪への改正にアクションを起こすべきと考えます。
 この会は、自主的な会ですが、皆さん真剣にこれからの
 介護保険制度のあり方を考えている仲間です。
 ケアマネージャー・在宅サービス・議員・福祉用具・施設
 など、11月中までに、各分野から江端たか子さんを通じて、
 提言を建設的に提供していきましょうと、確認をしあいま
 した。皆さんも一緒に考え、声を出していきませんか。
 
 ほっと・ハウス豊玉の沖山一雄代表を中心にこれからも
 すすめていきます。
 詳しくは、5946-4311にご連絡を。
 また、8月中旬には、HPも開設します。
 どしどしご意見をお待ちしております。
 
 
 
 

構想日本事業仕分け勉強会

 民主党市区町村フォーラムの勉強会があり参加してきました。
 テーマは、「行政自治体の事業仕分けの意義」です。
 これからの時代は「あれも・これもではなく、あれか・これか
 の選択の時代」。だからこそ、大事な税金の費用対効果と、
 正しい使われ方が大切となると私も同感でした。
 特に、このシステムは、市民参加と公開性に大きな意味が
 あり、市民・行政職員も共に研修を半年間かけてするので、
 乱暴な内容にはならないとの事です。
 私も、予算特別委員会において、和光市・甲府市の事例を
 あげて質問をしたことがありました。
 練馬区も事務事業評価を導入して積極的に行っていますが、
 あくまでも内部評価になりがちで、市民の公募参加はある
 ものの公開性ではない点では、まだまだではないかと感じ
 ています。他の自治体、特に23区は「事業仕分け」の導入を
 まだどこもされていないとの事・・・。
 一説では、首長次第とも言われていることから、これから
 の練馬区も来年の統一地方選が大きな鍵となると言えるで
 しょうか?・・・・・・。

練馬区自治基本条例を考えてみる議員懇談会

 超党派の取り組みで、練馬区議会議員勉強会として、
 「練馬区自治基本条例のあり方」などを見つめていくために、
 杉並区の増田裕一氏・多摩市の向井かおり氏に協力いただき、
 参議院議員選挙後忙しい中でしたが、八階の会議室にて開催
 することが出来ました。
 各自治体の経緯やこれからの動き、議会として考えていくこ
 とのポイントなど、とても考えさせられました。
 自公の会派の議員の方々にも協力議員の働きかけをしてもら
 いましたが、あいにく都合が合わず残念でしたが、それぞれの
 会派の方々の参加もあり、これからの練馬区の姿や区民と共に
 あるべき姿勢に、一人ひとりの気付きが起きたと思います。
 それほど、意義のある懇談会になれたこと。そして、参加をし
 て下さった議員の皆さんありがとうございました。