月別アーカイブ: 2010年9月

チェアキャブ運行の精査と情報窓口の一元化を求める

 現在 決算委員会中です。
 本日の質問の保健福祉の項目において、私は、
 社会福祉協議会のチェアキャブ「福祉車両」の運行状況の
 稼働状況の低さ(H21 利用者数 292名 利用件数 654件)
 は、障害者の一部のみの利用と考えられ、区からの補助金を
 行っている事業としては如何なものか。
 
 平成18年から福祉有償運送第79条による外出・移動への地域
 との支援提供が整備された時点で、今後は、情報提供の
 「総合相談窓口」一元化に社協の役目をかえるべき。と提言。
 また、動物愛護啓発とペット防災対策費は、防災拠点となっ
 ている学校区を使用して、地域と獣医師会との協働体制で、
 子どもたちや区民らに、小動物を含めた愛護啓発をするよう
 努力を行うべきと質問。
 次は、10月5日の歳入・特別会計らの21分を行う予定です。

練馬美術館の催し

 練馬区にある美術館で、展示開催されている内容を
 ご存知ですか?
稲垣仲静・稔次郎兄弟の絵画と着物の染色です。
 実は、この間、この画家らがテレビで放映されました。
 ご覧なられた方も多いと思います。
 現在の練馬区立美術館の館長は、サントリー美術館の
 副館長だった方です。さすがですね。
 私も大変興味を持ち、是非見たいと思いましたところ、
 テレビ放映されることで、より価値の高さを知りました。
 作品は、館長の感性がポイントになるとのことなので、
 素晴らしいものを練馬区に持ってきたと思います。
 是非、10月24日まで開催されていますので、一度、
 練馬区民としても見ていただきたいですね。
 
 
 

委員会の委員長仕切り。勉強になりました

 本日、医療・高齢者等特別委員会があり、委員長としての
 議案の審査及び陳情の採択への議事進行をしました。
 本当に、委員長采配で流れを変えてしまうので、何回も
 多くの方に助けられ、また、ご協力いただき感謝です。
 不慣れなんて甘えていてはいけないのですが、今回は、
 議案の審査が、陳情と関連している対応の仕方に、大変
 額に汗?ものでしたが、勉強になりました。
 傍聴の方にも採択状況が見えずらく再度確認に来られ
 歯痒かったと思います。
 活発な議会状況?と思って下されば幸いです。
 21日は、まとめの委員会となりますので、もう一仕事
 頑張ります。 ショック
 
 明日からは、平成21年度の決算委員会が始まります。
 長丁場でもありますので、気合を入れ頑張りましょう。
 

「いのちの作法」明日上映

 以前「いのちの山河」の映画を見ましたか。
 岩手県の沢内村(現西和賀町)のことなのですが、
 「いのちの山河」は素晴らしい映画でしたね。
 
 明日の「いのちの作法」もシリーズの一つで
 とても楽しみしてします。
 生命行政の姿勢として、首長の考え方も大きく
 影響するこの自治体の理念や手法は勉強になります。
 子ども医療や老人医療の在り方も財政に影響してくる
 からこそ、「生命」と「尊厳」、そして関わり方は
 私だけではなく、区民の皆さんとも考えていきたいですね。
 そんな気持ちをこの映画は教えてくれるような気がします。
 
 
 
  

「外出・移動施策」「自殺防止対策」への 一般質問

 第三回定例会の2日目 わが会派の倉田れいかが代表質問を
 します。
 私の質問も盛り込まれており、テーマは、
 ー「外出・移動施策について」ー
 区で行っている施策に、子育て世帯対象に「ねりま安心
 キッズタクシー」、障害者・高齢者の移動が困難な方を対象
 に、ガイドヘルパーなる移動支援や福祉有償移動サービス事
 業者・福祉タクシー・介護タクシー・リフト付きタクシー・
 チェアキャブ等と多くの事業者が参入しており、必要な区民
 の方々に提供しているが、利用づらさの声が多いことから、
 情報やコーディネートへの窓口一元化は重要と質問。
 他の自治体に比べて施策が遅い。積極的な取り組みへの考えは。
 ー「自殺防止対策について」ー
 足立区は、全職員がゲートキーパー講座を積極的に受講。
 区民の心の変化の気づきから、自殺防止の水際対策に向けて
 積極的にアピールして、自らの命を落とさないようにと、
 取り組んでいる。練馬区も既に23名の方が自殺で命を亡く
 されているだけに、これからの行政の取り組みは重要である。
 施策はあるのか。
 これからも連携して進めていく……。という答弁での終始で
 ありました。  残念!! ショック
 
 

四商の同窓会の理事総会に参加

 東京都第四商業高等学校第28期生の卒業生として、本日、同窓会の
 理事会が、練馬区役所の地下多目的会議室で行われました。
 
 28期として卒業して早28年です。早いものです。
 この頃では、やはり年なのでしょうか。学生時代の同期生と会うように
 なりました。
 そして、この期の理事になって同窓会にも参加するようになるとは、
 我ながら不思議な気がします。
 でも、愛校精神の先輩たちと話しをすると、不思議と懐かしくなるのは
 何故なのでしょうね。
 同期会として、来年予定しています。我が選挙もあるので、落ち着いた
 頃にと話し合っています。
 

本日より第三回定例会

 本日より、定例会がスタートしました。
 議案は、第69~96号まであり、第69~75号は、平成21年度の
 決算です。不用額や執行率などの数字から費用対効果、成果
 状況を見つめ、一問一答方式でわが会派は21分間行います。
 この決算の可否は、来年に繋がる「仕分け」の一つと思って
 います。
 「なぜ、不用額が多いのか」「執行率が低いのを執行経過の
 中で、精査をしてこなかったのか」「大事な税金の活きた事
 業となっていたのか」……。をポイントに訊いていくことと
 なります。
 他の議案では、特養・デイサービスの委託・民営化の条例
 審議があります。陳情も付託され、委員長としては、まとめの 
 年となるため、頭の痛いところです。が、少しでも、動きが
 あるよう努力していきたいと考えています。
 
 

先駆的な働きかけとして「お泊り保育サービス」を開設

 私の議会活動の原点である「保育&介護」の施設にて、
 この度「お泊り保育サービス」を開設しました。
 NPO法人 ケアステーションぽかぽかの理事長を務め、
 地域の子育て支援をしているのですが、今、近々の課題と
 なっている医療や福祉に従事されている子育て中の家庭
 支援を、行政が中々行わない?ので…「ならば」と、話し
 合い開設の運びとなりました。(もちろん、保育環境は、
 充分に配慮されていますよ)
 事業として行うため有料となるのは当然ですが、子育て
 中の期間は一時です。
 従事者のための支援・就労環境を整えることは、事業者
 側にとっても、働く人にとっても相互の安心となるので
 はないでしょうか。
 そのためにも、従事者に保育料の負担をかけさせるのでは
 なく、保育環境の整備として病院・施設経営者側から福利厚生
 のかたちで提供をしていただきたいと願っています。
 行政も出来ない?区内の保育施設も開設しない現状に、
 一石を投じ、行政を動かすことが私の最終目的でも
 あります。
 
 
 

支援者懇談会開催報告

 9月4日(土)に、私の参画している施設
 「NPO ケアステーションぽかぽか」にて開催しました。
 参加者18人の方々と共に、これからの議会参加姿勢や
 目指すべく「福祉のあり方」等も話し、来年の統一地方選
 への気持ち、また、応援体制の方法の確認をしました。
 今日は、18時~「練馬区政推進条例」(自治基本条例の
 練馬区版ネーニング?)区民会議の方々との懇談会です。
 9月10日から始まる第3回定例会の議案の中にも練馬区
 事業団の委託・民営の内容が盛り込まれるなど、民間
 との協働・活用を勧めるのであれば、練馬区の自治の
 あり方はどのようなのが望ましいのか……。討議したいと
 思います。
 議会活動後半と、医療・高齢者特別委員会の委員長として
 しっかりと第16期の整理もしていきたいと考えています。