月別アーカイブ: 2011年3月

私にできること PART2

つい先日、練馬区も原発事故後の飲料水対策で、乳児対象の水の配給は、それなりに意味はありましたが、コレでおしまいという飲料水の手配の仕方には、いささか問題と思っています。継続的な安定供給を行わなくては、本当の対策とはいえないでしょうし、ただのパフォーマンスにしか見えなくなる。
 そこで、私もできることの一つとして、私の施設の玄関に、日頃より使用している「株 メックの水 クリクラ」に交渉し、地域還元に向け、ボトルサーバーを置くこととしました。
 会社も、この事態から、問合せが殺到し供給が間に合わず、何とかより多くの方々に供給できるようにしたいと思案していたとのことなので、ぽかぽかは、環境的にも是非ということとなり、当施設の玄関に設置、地域や保育施設を利用されるご家庭の方々にお気軽に利用していただこうと思っています。
 容器を持参され、お水を好きなだけお持ち帰りできます。また、その横に貯金猫を置きましたので、この中に、お気持ちを入れていただき、そのお金は、被災された方々への義援金としていきます。

 また、こんなメールもいただきました。
「ご無沙汰しています。お疲れさまです。
24日から練馬区がツイッターを始めました。
現状に対応するだけでなく、今後の備えを考える上でも良かったと思います。
ただ、練馬区のウェブサイトでは、画面を下にスクロールしないとツイッターを始めたというお知らせが見えないので、これでは区民への周知は難しいのではないかと思いました。今のところ1800超のフォロワーがいますが、これから、区議の方や気づいた人がご自身のウェブサイトなどで改めて周知していく必要があるのかもしれません。それか担当者が気づいて杉並区のように見えやすい位置にお知らせを持ってくるか。杉並区のウェブサイトやツイッターもご参照ください。また、今のうちに被災地自治体のツイッターを分析しておくことが今後に役立つと思います。
あとは現在の、区のツイッターの内容のモニタリングも必要になってくると思います。」でした。
アドバイスありがとうございます。早速、区に情報提供をしておきます。
皆さんが、色々なかたち・方法で、これからの練馬区のあり方や
するべきこと、心掛けていくことの意見を持ち寄り、より良い
対策になることとが、強いては自分の地域や身を守ることになると思います。これからも、声を出していきたいと思います。

震災の物資支援の受付開始

昨日より本格的に始まりました「光が丘支援物資」の受付に、消防団として、手伝いに行ってきました。
 多くの区民の方や親子づれなどで、毛布・紙おむつ・トイレットペーパーetc体育館が一杯になりました。
 また、ボランティアの申し出も多く、日にちの重なりなど配慮しながら、今後の受け入れも含めた対応の準備として受け付けていました。社会福祉協議会の職員も、今こそ力の見せ所です。
ぜひ、リーダーシップをとっていただき、人の気持ちを組んだ交通整理をしっかりといていただきたいですね。
 被災された方々の受け入れとしては、まだ、すぐという状況に
なっていないようですが、これからが長丁場になることも予測されますので、練馬区もしっかりと最後まで付き合ってほしいと思います。
 議会の方も29.31日に臨時議会があります。現在の状況も含めて、区からの報告もあることでしょう。
 私達の身近で聴いている情報とズレがないか、しっかりと確認を
してみます。
 

何かできることを求めて・・・、それぞれに。

 今回の大きな出来事で、それぞれの人たちが「自分は何が
 できるだろうか。」と考えさせられているのではないで
 しょうか。
 
 知人の「NPO音楽工房のあ」の代表者は、もし、光が丘跡
 小学校に避難されてきたら、音楽で慰問したと申し出られた
 とのことです。
 また、25日から物資の受け入れを、光が丘第2小ではじめま
 すが、ぜひ、品物を提供したという方々の声も、多くもら
 って嬉しい限りです。当日は、消防団の一員として、午後に
 私も参加しています。
 以前、話しました南相馬市のご家族も、区から駐車場の
 対応がスムーズに提供でき、安堵された様子でした。
 できることからのお手伝いが、多くの人たちの繋がりで、
 少しでも力となってくれたら、逆に、元気をもらった
 気がします。
 
 また、こんな情報もあります。
 「ひとりでは、限界があります」とゆうことを、働きかける
 ことで、その「僕に」から「僕らに」何ができるんだろう、
 という方向に発展させることだと、思いたち、音楽を通じて
 みたいと下記の開催をされるとのことです。
 ー『かいぬまさんと音遊び』内容は、海沼正利氏の演奏&
 ワーク ショップ-「ワーショップについては、技術レベル
 は問いません、マリンバやパーカッションなどの打楽器がは
 たす役割(リズムの楽しさ)というものが意外と身近なところ
 にもあるんだという事を体験して頂けたらと思います。ー
 
 開催日:2011年4月3日 (日) 14:00~16:30(途中休憩15分)
 入場料:お一人様2,000円 お二人で来られたら
    (ペアで)3,000円 小学生以下1,000円
 開場:14:00  開演 14:30
 場所 会場:neoria(ネオリアこおろぎ)練馬区豊玉北5-7-20
 こんなコメントも、 
 日常生活で使っているモノや100円ショップで買ってきたモノ
 などでも打楽器になっちゃうんだ。みたいな…
 家族連れや小さなお子様も大歓迎。その場に集った人たちと
 コミュニケーションをとりながり作り上げていくようなワーク
 ショップにしたいと思います。
 
 そして、東北地方太平洋沖地震の救援活動の一貫として募金
 (カンパ)を集りたいと考えております。ご家族はもちろん、
 友人・知人、向こう三軒両隣り、お誘い合わせの上、 ひとり
 でも多くの方にご参加頂けますと幸いです。とのこと。
 是非、皆さんも足を運んでみてください。

変わらずに、統一選挙が始まる?

 彼岸の中日の連休も冷たい雨の中、終日を迎えます。
 この連休にいろいろなことがあったように思います。
 19日には、ガスリンスタンドの「災害協力店」ですが、介護事業界
 専門に開設をしていただき、一斉に事業者間に連絡を取り合い、
 ガソリンを補充することが出来ました。社長の一声に感謝です。
 20日は、福島県南相馬市で被災された一家7人の家族の方が練馬区の
 親戚に身を寄せられており、22日から始まる被災者受け入れ住宅提供 
 に申請するとの事。落ち着かれるまで、これからも、大変時間がかか
 るであろう事が予測され、人事ではなく身近な事柄として考えさせら
 れました。
 そして、本日21日、昨日の陽気な天気と打って変わり、冷たい雨の中、
 上石神井の小規模デイサービスに慰問。午後は、明日提出の選挙公報
 原稿の作成(これがなかなか大変なのです)
 
 選挙は行われるのだろうか?との声も囁かれています。
 確かに、このような事態の中、行うことが良いのか、判断をしかねる
 ところではありますが、日時を変更することにも大きな影響が起こる
 と考えなくてはならないのかもしれません。
 そんなことから、粛々と準備をしていくしかなく、24日~4月10日ま
 では、都知事選のため、区議会議員の政治活動自粛ですが、HPの更新は可能ですので、小まめにも記載して参ります。
 それより、何故臨時議会を開くようなことはしないのだろうか。と、区民からの声がありました。このような事態に、行政だけでは無いはず…。本当にそのとおりです。
 今回の地震から、練馬区も学んだことが沢山ありました。それらを課題点として、会派で討議し、議会側の視点も含めて考えてみたいと思います。次回にそのレポートを発行する予定です。
 また、4月1日より私の事務所を下記のところに移転します。4月3日から皆様がお立ち寄りできるように準備しておりますので、どうぞ、お気軽にお越しいただきたいと思います。
 開設期間 4月1日~4月30日まで
 場  所 練馬区高松2-27-6-201 政木ビル
      (高松マルエツ店横ビル・さかえ幼稚園前)
 
  
 
 
 
 

介護業界にも影響あり

 地震発生から、日々、刻々とニュースが流れてきます。
 大変な状況にすべもない状況から、これ以上の事態が起こらないこと
 を祈る気持ちです。
 さて、私の関わっている介護の事業においても影響がでてきています。
 それは、「ガソリンの給油問題」です。
 一般の方々が、ここにきての過剰購入により、ガソリン不足ということ
 がニュースになったこともあり、危機感からの買占めが高まってしまっ
 たことも原因ですが、初動の対応の悪さも問題と思っています。
 今、介護の特に通所介護の送迎車両のガソリン不足となり、
 私は、区に「どのようにお考えか。対応策はないのか?」
 回答は「事業者の自助努力しかない、そのうち国が備蓄分も提供する
 のでは……」何とも消極的な回答でした。
 「文書での通達や状況の説明、対応策などは出さないのか?」
 「考えておきます…」でした。
 その後、10区の江畑代議士にも連絡、大きな問題として考え、意見を
 出しています。
 そんな中、本日の枝野幹事長会見で、医療・介護の提供されている関係
 者に向け、また、一般市民の方々にも声をかけていましたが、
 この練馬区内として、ガソリンが無いということへ危機管理の対応が無
 いことが情けないですね。
 区より都の通達がFAXできました。「送迎が不可能になった場合は、
 訪問介護に提供を切り替えるなどで対応を」という。が、
 ヘルパーの手配なんてそう簡単に出来るものではありません。
 送迎が不可という事が、介護難民者を出すこととにならないよう、
 この「買貯め」するという環境が収束されるよう願っている。

危機管理と是非できるところからの準備を

 11日の未曾有の大地震が発生しましたが、原発事故も起こるな
 ど大変な事態となっております。本当にお亡くなりになられた
 方々、また、被災に合われた皆様方には、お悔やみとお見舞い
 を申し上げます。
  
 今後しばらく余震も日本全国に起こると懸念されていますので、
 対策には、是非、万全を期して、身近な心がけをしていきまし
 ょう。電力供給の停電の協力の地域が発表されましたが、情報
 も二転・三転しておりますが、落ち着いた判断と行動をしてい
 ただきたいと思います。
 練馬区では、「安全・安心」メールから配信され、
 以下の地域が停電の協力をまずお願いする地域だそうです。
  明日3月14日早朝から、区内の以下の地域で停電が発生する
 予定です。いずれも3時間程度の停電が想定されています。
 該当地域にお住まいの方は停電への対策を、その他地域の方
 は引き続き節電にご協力ください。
 [6:20~10:00および16:50~20:30の時間帯]
 東大泉1~7・西大泉1~6・南大泉1~6・大泉学園町2・
 上石神井1~4・石神井台1~8・関町北1~5・関町東1、2
 ・関町南1~4・立野町
 [12:20~16:00の時間帯] 旭町2、3
 
 また、ここ2・3日の間にM7クラスの地震が来るといわれて
 います。
 是非、それぞれのご家庭での準備をしてください。
 13日の「白石けい子区政報告会は、このような事態のため中止
 としました。」ご迷惑をお掛け致しましたが、今は何が大切で
 あり、これからは、何を行うことが重要かを考えていきましょう。
 私の施設「保育と介護のぽかぽか」は、通常通り開設します
 が、電車の運行状況も影響が出て来ています。ぽかぽかでは、
 大事なお子様をしっかりと守ることを第一としていきますが、
 帰宅の際の状況も刻々と変化していくことも想定されます。
 どうぞ、無理をされることなく、ご家庭でも話し合うように
 していきましょう。
 

議会終盤となり

 今週で、1ケ月の議会も終了します。
 それに合わせて、13日には区政報告会を行います。
 平成23年度予算から見えてきた事柄などは、これからの
 行政や財政の体制として大丈夫なのか?
 コミニュティのまちづくりは構築されているのか?
 練馬区次世代の負担はどうなのか?
 施策充実と大事な税金の費用対効果の検証はいかがか?
 議員の議会承認だけで区民総意といえるのだろうか?etc
 
 今だからこそ、一つ一つを丁寧に行うことの大切さが
 問われている……。
 それだけに、ぜひ、区政報告会にご参加いただき、皆さん
 とともに「これからの練馬区は?}を考えてただきたい
 と思っています。ご参加お待ちしております。
 日 時 3月13日(日)午前11時~12時30分
 場 所 練馬区立高松小学校体育館 ※駐車場あり
 参加費 500円 ※軽食あり