月別アーカイブ: 2011年5月

被災地の視察より

 16日より福島県いわき市に視察に行ってきました。
 本日ただいま戻って参りました。
 私は、福祉分野において、被災した場合、どのようなことを
 日頃より心掛けるべきか、また、被災した場合、何から行う
 ことがよいのか……。を、3.11から2ヶ月たったからこそ、
 見えてきたこと、考えなくてはならないことを伺いたいと
 現地におもむきました。本当に勉強になりました。
  
 現実の生の声や被災の様子は、言い尽くせない光景でしたし、
 行政の行動やマスコミに対しての怒りやこれからのことなどを
 快く話しをしていただいた、現地の案内をしてくださった植木
 さんをはじめ、障害者施設の理事長の方々、菅波いわき市議さん
 久ノ浜の若者の皆さん、障害者支援センターのスタッフの皆
 さんご協力いただき本当にありがとうございました。
  現地の方々も
 「是非考えてください。二度と同じ状況になってほしくない
 から、現実をしっかりと見ていってください……。」との言
 葉の重みに大きな責任も感じています。
 この被災地の取材をレポートにしてまとめます。
 そして、「被災地報告ーこれからの練馬区の災害対策はー」
 をテーマに区民の方々に報告していきたいと考えています。
 まずは、本日帰宅しましたので第一声のご報告をさせていた
 だきました。
 

福島県に視察に行きます

 昨日は「第九回わかば会バスハイク」に行ってきました。
 利用者64名+スタッフ34名となかなかの大所帯でしたが、
 レインボーブリッジ~羽田空港~第二国際ターミナル
 「江戸小路」と、皆さんもとても満喫をしたようです。
 そして、何事も無事の帰還ができたことが良かった!の
 事業者間の声でした。
 さて、明日より私は、福島県いわき市や三春の知人宅に
 慰問と視察にいっていきます。
 
 16日は、「手をつなごう」の総会出席後に出発。
 初日は、郡山で一泊。2日目 いわき市福祉施設3ヶ所
 見学・現状リサーチ→三春の被災された友人宅一泊。
 3日目は、福島県全体の福祉支援をされている知る人ぞ知る
 同姓の白石清春さんに、実態と状況など、しっかりお話しを
 聞いてきたいと思います。
 帰りましたら、レポートをまとめ、地域へのミニ集会や
 区政報告として「もし練馬区で同じ状況下になったら・・・」
 と自分のこと・地域の状況など、区民の皆さんと考えていき
 たいと思います。
 では行ってきます。
 
 
 
 

小規模デイサービス わかば会バスハイクに行ってきます

 練馬区の小規模の通所介護の団体が組織している「わかば会」の
 第9回の合同バスハイクが15日にあります。
 今回は、羽田空港~スカイツリーの見学とデイ利用者とその
 家族66名。各事業者のスタッフ34名 総勢100名の参加とな
 りました。
 このバスハイクハ、第1回目はまだ30名の人数からノスタート
 でしてた。現在では毎回90名前後の参加者があり、バスハイク
 の意義と楽しみにされている高齢者の方々のお手伝いができて、
 嬉しくなりますね。
 当日は、練馬区役所の表玄関の車寄せに大型バスが2台入り、
 9時には乗り込み出発です。
 高速を使用して、レインボーブリッジを通り、一路羽田国際
 線第2ターミナルを中心に「江戸小町」もスポットのひとつと
 しています。
 車中のおやつとお茶も用意して、当日は、なんちゃってバス
 ガイドをして、道中も趣向を凝らして、楽しんできたいと思
 います。

二期目に向けてのこれからは・・・

 4月24日 練馬区統一地方選に向け、二期目の議会人としての
 切符を頂きました。
 この選挙活動においては、私なりの活動の成果を区民に示すか
 たちとして、練馬区の街並みの中で「これからの練馬区は、
 “命”のまもり合いをどうするべきか」まさしく『防災』を
 テーマにして、取り組んでいく。ことを声にしてきました。
 そして、お蔭様の切符です。
 
 二期目の活動の中心は、「防災」の視点から、保育・教育・
 介護・障害・産業の必要な事柄を具体的な活動として示して
 いく予定です。
 そして、本日、旧光が丘第2小学校の「東日本大震災避難所」
 を視察してきました。
 
 現在では、かなり落ち着かれて、延べ400名参加されたボラン
 ティアのローテンションも最小限となること、9日の弁当体制
 から自炊の体制に切り替えられること。被難されている家族の
 方々も将来に向けて、前向きに考えられているとのことでした。
 私は、避難拠点連絡会の方々にお話しを聞く事ができました。
 色々と話をしていく中で、この避難拠点での関わりは、実は
 区民が大きな成果を得ているのではと感じることできました。
 
 ペットを連れられた家族に、獣医師が訪問診察されたり、
 JAあおばや白石農園からは野菜の提供。お風呂の提供として、
 ホテルカデンツァが一部屋を提供したこと、近くの美容院が
 無償で髪を整髪されるなど、人々が関わり合う。まさしく、
 ソフト面が機能していることがわかり、大変嬉しくなりました。
 ボランティアのあり方・支援のあり方・コミニュティのあり方
 など・・・。ここから区民が学び、練馬区中に浸透していくと
 よいなぁと感じました。
 ますます、今期は「防災」を具体的にかたちかとなる活動を進め
 ていきたくなりました。どうぞ、関心のある方は、一緒に活動
 してみませんか。