月別アーカイブ: 2011年7月

練馬区ねり丸プレミアム商品券PART2

 区民の方からご意見をいただきました
 委員会の報告を掲載したところ、早速、区民の方から現状や
 ご意見をいただきました。内容な次のようなことでした。
 「初めまして、練馬区在住の者です。ブログを拝見いたしま
 した。
 プレミアム商品券、利用する側としても500円づつ使える方が
 便利だと思います。
 500円未満の買い物をした際に、お店の方からいちいち?釣り
 銭は500円券+αになりますが宜しいですか?などと説明され
 るのが煩わしく感じています。
 まだ経験はありませんが可能性として、釣り銭で渡される
 500円券の期限がプレミアム商品券の期限よりも短かったら、
 使い忘れて損してしまうかもしれないなんて不安があるので、
 現金じゃダメなのか聞き返すと、面倒くさそうに?できない
 です?なんて言われたりして、そのお店を次ぎに利用する気が
 なくなります。
 中には、レジをガチャガチャ音を立てて、苛立った態度をみせ
 る店員もいます。申し訳ないなと思いながら100円の買い物を
 するのも、だからと余分に買い物をするのも変な話です。
 発行側が地域活性を目的としていても、使う側からしたら節約
 のために購入した商品券なのに。
  はじめから500円券なら、こんな思いはしなくて済むのになと
 も思います。」 とのことでした。
 
  ご意見は有難く、まったくもって、もっともなことだと思い
 ます。私も委員会にて、使い勝手の良いものでなくては、お互
 いに、この商品券を使用・対応したいと思わないでしょう。
 と意見をしました。
  貴重なご報告とご提案ありがとうございました。

父の生活リハビリ報告 PART 2

 92歳の右脳梗塞による左半身マヒの父を6月4日の退院時より
 自宅に引き取り共に生活を始めたことは、以前ご報告いたし
 ました。
 最初は、環境が病院の延長線上にあることの錯誤や自身の
 感情のコントロールが取れず、奇異な行動が続き、特に、
 深夜のトイレへ行きたいと徘徊をするような行動が続いた
 のには、私の方も定例議会中ということもあり、少々疲れ
 がでてきた状況でした。。
 さてさて、今後どうしたものかと思案していたところ、
 家族やケアマネさんと話し合い、週7日を在宅の通所介護
 サービスを利用し、週1日の夕刻を訪問看護30分にして、
 提供票を作成してもらいました。
 そして、一か月が過ぎ。現在では、
 見違えるように良くなっています。
 自分を良く知る身内との在宅での生活と、介護保険サービ
 スの通所介護の利用からの社会参加の刺激によることからか
 身体の機能や感情・知的な脳の機能が改善され、生活リハビ
 リ、遊びリーテションの日々の生活の実践から、現在では、
 食事・排泄・よだれの減少・会話の充実・物事の理解が
 しっかりとなり、長谷川 幹先生に報告したいと考えています。
 こんな意義ある成果が見られる通所サービス事業者に
 東京都から「機能訓練指導員の登録」が、ただし書きも残って
 いるが、法令として明記されている以上努力すべし。という
 通達文が来たことは以前お伝えをしました。
 通所介護・通所リハを合わせると、介護保険財源の20%を使用
 し、施設サービスの18%を超えるから…。
 介護度が改善されないから…。お泊りサービスの縛り…?
  何か、理由を取ってつけたような現場をしっかり見ること
 よりも数字だけの世界を信じているような何とも悲しい現実
 に、保険者練馬区の姿勢も大きく問われていくことになるで
 しょう。