介護サービスに大きな前進

 昨日、ほっと・はうす豊玉の事業所にて、「介護保険サービスへの働き
 かけ」として、国政に政策提言の実現を目指していこう。というスローガンのもと、色々な事業者が参加し会を高めていくことになりました。
 区民クラブの野沢あきら区議、中谷ゆうじ都議、江畑たかこ衆議院議員らとともに、国政へと働き掛ける会としていく、もちろん、私のすべきことは、練馬区への働きかけです。
 各議員たちは、自治体の現状について宿題をもらいながら進めていくという、言わば現場の声を政策に生かすということなのです。
 沢山の方が参加され、まずは先頃事業者向けに出された「通所介護サー ビスにおけるサービス提供のあり方」について調べ、回答の示しを明確にしていきました。
 
 つまり、東京都も練馬区もしっかり基準に個々の利用者の計画があれば よし。との回答をしてきました。つまり、下記の内容です。
 
 見にくいですが、業界には大変うれしいことです。
 そして、練馬区が「都から言われたら、保険者練馬区がいいと話して下
 さい。」との保険者の明確な姿勢を示したことは大きな進歩です。
 今、政治が変わりつつあります。それは、自分たちがアクションを起こすことで、声が届き変わるということなのです。
 福祉は理念だとか、利益追求はおかしいとかでは無く、働く人々の職場の向上を求めていく、当たり前の行動なのです。 
 今、レポートを作成しています。特集は、大河原まさこさんとの対談です。もちろん、介護保険制度に関することです。
 ぜひ、ご一読を!
 次は、公表制度について運動をすることになりました。
 また、来月16日は介護業界のみなさんと忘年会をやりましょうと
 なりました。

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