白石けい子の政策

わたしは、働きながら子どもを育てる母親として、介護をしなければならない身内として、困って、悩んで、ジタバタして、自分で起業し行政と対峙してきました。 結果として、それでも解決できないことは議員になり取り組んで参りました。 それでもまだまだ道なかばです。皆さまとともに住民に寄り添った暖かい行政を実現して参ります。

保育と介護について

◯待機児童対策と家庭育児支援の充実を
◯子育て世代を支える環境整備
◯質の高い介護保険サービス事業者が育つ事業環境の整備

トップリーダーの在り方と行政について

◯陳情型から参加型の住民自治へ、 「改革」よりも「解決」
◯防災について
◯無駄の削減、原価計算の導入
◯農業と環境・まちづくりについて

保育と介護について

子どもを保育所や学童クラブに入所できない待機児童の問題で、頭をかかえているお母さんが沢山いらっしゃいます。 特養への待機者増の現実もあります。介護保険制度の改正でサービス提供が十分にできないと介護サービス事業者は日々心を痛めながら利用者と接しています。 介護を利用している利用者やその家族も不満が増すばかりで、利用者も事業者も追い詰められつつあります。
保育と介護に役所がどのような「思い」と「覚悟」を持って取り組むべきか、いまこそその根本が問われているのです。

待機児童対策と家庭育児支援の充実を

保育への支援は働く人のための保育所増設だけではなく、家庭育児支援の視点からの体制を充実させていくことも大切です。育児の不安に対して支援のあり方を具体的に示し、女性が安心して社会参加できる環境を、子どもたちにしわ寄せがいかないかたちで構築していく必要があります。

子育て世代を支える環境整備

若い子育て世帯が、行政や専門家に気軽に悩みを相談できる仕組みを整備し行政の距離をなくします。地域で保育・介護事業の人材育成と雇用の創出を目指します。保育サービスの充実が練馬区内の雇用創出に繋がれば、社会保障関係費が増加してもお金は地域に還元されます。このことは介護などの仕事にも同様に当てはまります。

質の高い介護保険サービス事業者が育つ事業環境の整備

ケア従事者の離職率を是正することが、介護従事者を育て介護サービスの質の向上と安定につながります。様々な支援を通じて質の高い事業者を積極的に誘致することでサービスの質を向上させます。そのため福祉に携わる (介護・医療・保育)の専門の従事者向けの保育サービスの提供や介護保険制度の改正の中でも、利用者向けの独自のサービス提供や事業者らの声が反映される区がやるべきことをしっかりと進めていきます。介護をしている家族が離職をすることのない環境づくりにも取り組みます。

トップリーダーの在り方と行政について

道路計画の進行、公共施設等の改修改築費用等、規模の大きい事業において、行政が関係者の利害を調整し合意を取り付けることは常に困難を伴います。解決策は、トップである区長が逃げないことです。区民の利益と区職員の立場、両方を守りつつ、相互理解を推進するための積極的な直接討議と、謙虚に耳を傾ける区長の姿勢と決断が必要です。

陳情型から参加型の住民自治へ、 「改革」よりも「解決」

住民自治の基本へ回帰します。陳情型だけでなく、要望者、発案者にも可能な限り参加してもらえる参加型自治の仕組みをつくります。行政情報の透明性確保はそういった仕組みづくりの前提となります。「改革」「改革」とお題目を唱えるのではなく、住民とともにじっくりと「解決」に向け取り組む行政を目指します。

防災について

いつ来てもおかしくない首都直下地震に備えた心構えを常に持つのが最高責任者の仕事です。有事の際に、各地域と連携が図れるよう情報関連に向けた防災計画をさらに高めていきます。子ども・高齢者・障がい者への対策を具体的に示し、優先的な計画を作成することで地域のすべての人々の防災体制につながる仕組みを講じていきます。

無駄の削減、原価計算の導入

行政のみならず組織の無駄を完全に無くすことは不可能です。ですが、お金が足りないことで福祉や教育の分野で多くの不幸が生まれています。役所の無駄は許されないという強い意識こそが大事です。経営の経験を活かし日常的に無駄の削減を徹底し、可能な部分では積極的に原価計算の考えを導入することで職員の意識改革を図ります。

農業と環境・まちづくりについて

高付加価値化事業の支援や販売拠点の整備に取り組み農地と緑地の保全に努めます。地産池消の取組みにも支援します。
環境やまちづくりのあり方は、人それぞれの感覚に直結していることから、住民間の十分な討議と合意が必要です。拙速を避け、時間をかけ、一定の結論と了解を得て進めていくよう努めます。

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