月別アーカイブ: 2008年11月

都議選公募サイトのご案内

の中でも、通勤の方々から熱い支援をたくさんいただきました。
その足で、練馬区立高松小学校の学芸会に行ってきました。
こどもたちの元気いっぱいの演技や歌声に、私たち大人や
政治に携わる者たちが、しっかりと未来への約束をしてあげなくてはと。
と痛感拍手
写真は、五年生の「魔法をすてたマジョリン」の終盤の様子です。
とても、素晴らしく、教えられた感じでした。
みの手と~♪ ぼくの手を~♪つい口ずさんでしまいます。
さてさて、わが民主党の第9区総支部が、只今、東京都議選挙の公募を
しています。
我こそはと思われる方、下記のアドレスにお申し込みくださいね。
http://democratictokyo9.geo.jp

議会スタートし、わが会派の一般質問にて

11月26日より12月12日まで、第四回定例会(議会)がスタートしました。
昨日は、区長の所信証明
そして、本日は、各議員らの一般質問です。
わが会派から、本日は、野沢彰議員が一番手の質問をしました。
「練馬区新基本構想の中間のまとめ」の答申を受けて、
(仮)自治基本条例となっている現実との流れを説いていました。
皆さん!この練馬区に「自治基本条例」は、私はぜひとも必要だ
と思っています。
現在、委員会として「総合計画等特別委員会」に属している自分として
行政にいつも食いついていますが、迷回答ぶりです。
区長の公約として平成22年までにと掲げています。
区民70万人となって、行政主体だった30年の時代から、今新たに、
「新基本構想」を進めていく上で、果たして、10年後の練馬を
市民参加として行えるだろうか。
「地域コミュニティ力をつけて・・・」と重点軸がありますが、
このコミュニティという言葉が、拡大的な解釈で、なかなか難しい
テーマですね。
自治基本が難しいなら、せめて「市民参加条例」を。
25日の「防災セミナー」の山村武彦氏も市民の力が生死を分ける。
と言っていました。
だからこそ、70万人の命を預かる行政が、皆さんとともに。と
意識の共有化。情報の公表化の姿勢を持たなくてはならないのだ
と思います。
これからも条例が制定されるまで、私なりに言い続けます。
ご賛同の方、一緒に考えていきませんか。
メッセージお待ちしています。

京都・奈良の視察を終えて

 13日に文教委員会があり、「小中一貫教育の練馬区選定に向けて」の
 議案がありましたので、遅くなりましたが、奈良視察の報告も
 いたします。 
 10/30.31と1泊2日の視察に行ってきました。
 初日は、光が丘駅から大江戸線に乗って、中野坂上から丸の内線で、
 東京駅に…。(あれ?遠周りかな)
 
 何とか、事務局の不安を安心に変えることが出来たオオラスの到着
 でしたが、もちろん遅刻はしていませんよ。
 新幹線で京都~奈良へ。
 ちょうど、天皇両陛下の平城遷都1300年祭に来られるということで、
 奈良駅はなかなかの人でした。
 奈良市役所からお迎えのバスで、一路小中一貫校の実施校を視察です。
 ここは、人口減少から町の合併の適正配置などの対応策です。
 
 練馬区とは違うのは、やはり、児童生徒数の違いでもありますが…。
 こどもたちは、来客者(視察のメッカのようです)への挨拶も
 しっかりしており、何故か「いい感じ!」との第一印象でした。
 校長先生も教育に前向きで、市の教育委員会の方との現状陳情も?
 少々しあっていましたが、一貫教育へ成功例として胸を張られて
 いる感じでした。これらの視察状況は、HPに掲載していきます。
 さて、今後、練馬区も選定をして、小中一校を決められていくとか、
 クラス数も規模が大きいので、9年制教育が可能であろうか。
 不安は多々あるが、行うなら成功を、いうより成果を良いともに
 感じあいたいとおもう。
 米国では、個人の学習能力に合わせての体制で、自在にという9年体制
 があるが、日本の場合の9年体制は、今のかたちからの成果をどのように
 広げるのか。こどもたちの姿をしつかり見つめ、現場の教職員の負担の
 無いスタートを願うし見つめて行きたいと感じている。