月別アーカイブ: 2009年11月

終わりました~。

 27日は、民主党練馬クラブを代表しての一般質問が終了しました。
 時間配分を間違えてしまいましたが、政権を交代したにも関わらず、
 区議会の中では、ねちねちとしているので、これは遺憾!と物申す
姿勢をはっきりしていかくこととしました。今回の一般質問は、野
 次覚悟との質問内容でしたしね。
 
 案の定やっぱり野次がありましたね。(それまで寝ていた議員さんも
 目覚めて参加していたので、良いことをしたのかな?)
 さて、今、議会の中では、外郭環状道路(通称外環)の延伸反対と
 新基本構想についての問題への議論が紛糾しています。
 民主党としても外環は、延伸姿勢なので何とか良い方法での手法は
 無いものかと思っています。しょんぼり
 一般質問での内容は、事業仕分けや行政評価・議員の口利きなどの
 テーマですが、区民への情報開示・公開への姿勢が重要ということ
 に尽きると思います。
 来年は、経済の落ち込みによる税金の収入の減少が確実です。
 来年も、同じ区民サービスを続られる状況は無いでしょう。
 だからこそ、議員も考えますが、区民の皆さんも一緒に考えてほしいと
 願っています。そんな危機感を持って、これからの練馬区政を形成して
 いきたいですね。
 
 来年の一般質問の発言者は、すがた誠・土屋ひとし両名です。
 応援よろしくお願いします。
 
 

いよいよ私の出番、一般質問編

 現在、第四回定例議会が始まりました。
 今回は、私が一般質問の発言者となります。
 項目は、1.区長基本姿勢ー政権交代の意味について
     2.教育環境について
     3.内部通報(口利き)制度について
     4.行政評価について
     5. パンデミック対策を
     6.震災等の危機管理対策等の取組みについて
     7.その他                です。
   会派として全員で作成してますが、今回は、民主党政権の今を
   区長はじめ行政マンに問う‼というものです。
 区民の皆さん。どうぞ、傍聴しに来て下さいね。
 私の出番は、11月27日(金) 2番目 13:45~ 45分間です。
 傍聴の手続きがありますが簡単です。
 まずは、5階の事務局に行ってくださいませ。
 お待ちしています。
 

介護講演会ーやりがいのある介護をめざしてー

 私のやっている小規模のデイサービスの集まり会から生まれた 
 「若葉会」では、年二回の利用者たちのバスハイクを行ったり、
 介護現場の講演会を開催しています。
 今日は、その講演会のご案内です。
 11月18日(水) 18:30~20:45
 場 所 練馬区役所 地下多目的会議室
 参加費 1,000円/1人
 テーマ 【やりがいのある介護をめざして】です。
 基調講演 千葉木更津市で“井戸端げんき”を開設運営している
      伊藤英樹さんが講演します。
 パネルディスカッション
      特養施設長代表・行政担当・若者代表・伊藤英樹
 司  会 沖山一雄
 総合司会 白石けい子
 伊藤さん曰く、「介護事業もなかなかいいもの。若者も夢を
         持って、元気出して関わってほしい。」
 
 とのメッセージを語ってくれます。
 本人も引きこもりの時代があったり、今日に至るまでの経緯
 などが本に書かれ出版もされていて、皆さんも是非読んでほ
 しいし、是非お越しいただきたいですね。元気でますよ。
 
 

会派レポート2009年秋号 完成しました。

第三回定例会の報告として、会派レポートが出来ました。
中面は、大河原まさこさんとの「介護問題」への対談などを
特集として掲載しています。どうぞ、お気軽にダウンロード
などしていただきご覧くださいませ。
 また、印刷物としても発行いたします。ご希望の方は、郵送
も致しますので、お気軽にお申し出下さい。
会派レポート
2009年秋号
2009 春 表

葛飾区の選挙応援に行く

 7日の夜は、葛飾区の区長・区議選挙の応援に行ってきました。
 「中村けいこ」候補の応援でした。
 私たちの平成19年の統一地方選とは時期が違うためため、今年の
 葛飾区は都議・衆議院選挙と1年間選挙三昧となり、お騒がせをい
 たしました。
 民主党へのご支援もこの葛飾区からも感じられ、前回は、民主党
 が2議席しかとることができず、また、全体としても女性の議員も
 少ない区でしたので、今回は特に、民主党の女性候補者として、
 是非とも良い結果が出るとうれしいですね。
 明日の吉報 祝 を楽しみに待っていますね。

介護サービスに大きな前進

 昨日、ほっと・はうす豊玉の事業所にて、「介護保険サービスへの働き
 かけ」として、国政に政策提言の実現を目指していこう。というスローガンのもと、色々な事業者が参加し会を高めていくことになりました。
 区民クラブの野沢あきら区議、中谷ゆうじ都議、江畑たかこ衆議院議員らとともに、国政へと働き掛ける会としていく、もちろん、私のすべきことは、練馬区への働きかけです。
 各議員たちは、自治体の現状について宿題をもらいながら進めていくという、言わば現場の声を政策に生かすということなのです。
 沢山の方が参加され、まずは先頃事業者向けに出された「通所介護サー ビスにおけるサービス提供のあり方」について調べ、回答の示しを明確にしていきました。
 
 つまり、東京都も練馬区もしっかり基準に個々の利用者の計画があれば よし。との回答をしてきました。つまり、下記の内容です。
 
 見にくいですが、業界には大変うれしいことです。
 そして、練馬区が「都から言われたら、保険者練馬区がいいと話して下
 さい。」との保険者の明確な姿勢を示したことは大きな進歩です。
 今、政治が変わりつつあります。それは、自分たちがアクションを起こすことで、声が届き変わるということなのです。
 福祉は理念だとか、利益追求はおかしいとかでは無く、働く人々の職場の向上を求めていく、当たり前の行動なのです。 
 今、レポートを作成しています。特集は、大河原まさこさんとの対談です。もちろん、介護保険制度に関することです。
 ぜひ、ご一読を!
 次は、公表制度について運動をすることになりました。
 また、来月16日は介護業界のみなさんと忘年会をやりましょうと
 なりました。