月別アーカイブ: 2009年4月

またまた新会派が追加されました。

 本日、新会派の案内がありました。
 社民党 北川かつしげ議員・市民の声 池尻成二議員
 ふくしフォーラム かとうぎ桜子議員の三名会派です。
 今、私たちのきっかけなのでしょうか。
 議会活動の流れが大きく動き出してきたようです。
 良いかたちで動いていくといいですね。としか言えませんが…。
 明日の幹事長会&議会運営委員会より始動のようです。
 さて、沖縄より帰還しまして、早々に毎日を忙しく動いています。
 各委員会出席。南田中図書館視察。
 消防団の研修から、早朝のポンプ総操練習。
 インデアカ協会の総会と大会参加。
 会派の会議準備等など。
 そして、この連休は、各種祭りの出席や応援。
 夫婦でたまにはお出掛け日……。
 あっという間の日々となりそうです。
 6月1日より、第二回定例会がスタートします。
 この定例会は、人事定例会として、委員会の担当も変わります。
 わが会派も、議会人としての姿勢を見つめられていくでしょう。
 とにかく、頑張りたい。の一言です。
 
 
 
 
 
 

ペットマイクロチップのお奨めのご案内

 皆さん、犬の狂犬病の接種をしましたか?
 予算委員会際に「犬の狂犬病の接種の時に、犬のマイクロチップの案内
 をしたらどうですか。」と話したのをすぐ実行してもらえたとうれしく
 思いました。
 このように、私たちからの「議員提案」やアドバイスは行政にとっても
 互いの良い結果をつくっていると思います。
 さて、このマイクロチップは、飼い主としての責任を持つ意味でも心掛
 けてほしい一つになっていくといいですね。
 
 迷子・震災の際など、様々ところでの効果として、諸外国では高く評価
 されているとのことです。
 我が愛犬を含めて、愛猫もやってみようかと思っています。
 皆様も是非、愛犬にしてあげましょう。
 私は、明日から沖縄に行きます。恩納村で開設しておりました保育室を 
 残念ながら閉園することになり整理しに行くためです。
 やはり、ここでも人手不足が大きな要因でした。
 丸3年目で、リピーターも増えたのですが、やはり・・・無理は禁物と
 新規一転またどこかで頑張ります。
 という訳で、今週いっぱい東京が留守となりますが、また、おみや
 げ話しをご案内させていただきますので、よろしくおねがいいたします。 
 
 

木内たかたねが語る会の中止について

 大変申し訳ありませんが、ご案内しておりました
 「木内たかたねが語る会」の開催が中止となりました。
 地区区民館での開催は、不特定多数の貸し出しはしていないと
 使用の許可のキャンセルとなったためです。
 大変残念とともに、アナウンスしてしまいましたこと申し訳ありません
 が、次回更に良いかたちで、皆様にご案内してまいりたいと存じますので、
 ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
 

会派分かれについて

 石神井川の住人さんよりいただいたコメントその通りだと思います。
 
 釈明ではないのですが、
 私自身、この問題に対して整理ができず、また、言葉が難しく苦慮している側であり、事実のみの表現は、同じにしておきたいとのことからでもあるとご理解ください。
 では、「なぜ?」「どうして・・・?」との説明をした場合、 私たちが日頃の経緯として、会派の中で、「民主党として、区議会においても野党でありたい」との声が論議されてきたこともあります。色々な議案が出される中で、すべてが  とあることではないはずと・・・。
 区民の皆様が、激怒し、大事な税金を使用しての会派分かれは恥ずべき行為と思います。
 ただ、ご理解いただきたいのは、三役の先輩方の気持ちが今後、どこに向かわれていかれるのか。私たちも「分かりました」では無いことだということです。
 ただ、ブログにのせ、一方的な語りは避けたいと思っています。
 そして、同じ民主党員があちこちの会派になることも、決して良いことではないので、一つとなるよう努力していきたいと思っています。
 区民のご期待を裏切らないことが大切と肝に銘じながら、
 これからもご支援のお願いをいたします。

ありがとうございます。M田さん。

 大変うれしいお電話がありました。と同時に大きな後悔をしています。
 ヘルパーをされている男性M田さん。関西よりご連絡をいただきました。
 ご用件を伺い、「はい、ありがとうございます。」という気持ちと
 「うれしいお話にどうお応えしてよいか……」とお電話のやり取りからの馬鹿な私の謝罪のコメントです。
 
 M田氏 「貴方のよく遊説されている内容を聞いて、考え方に共感し、後援会 の入会手続きをしたい。」
  「ありがとうございます。確かに、『白石けい子とともに歩む会』があります。是非、入会してください。」と言えず、
 「後援会としての機能が充実をしていないのと、いつでも現場の声をいただけるようにしているので……」 と話してしまいました。
 
 つまり、このような暖かいお電話に対して、お断りしてしまっている行動をとってしまっていたのです。その後、どうしよう。大変失礼なことをしてしまった。冷や汗 と後悔。
 M田さんが、わざわざ議会事務局に私の連絡先を聞いていただいこと、
 関西から連絡してくださったこと…。大変なお気持ちであったと思います。申し訳ありません。せっかくの暖かいお電話に対しての返事にさぞかし びっくり されていることと思います。
 私も、多くの方に議会人として知っていただきたいことが沢山あり、遊説やレポートを配布をすることで、共感していてただける方の輪を広げることも大きな目的としていたはずなのに…。自分からの発信の一方通行から、いただいた声へ輪の対応が遅れていました。
 
 その後、失言に対して反省をし、まず、HP上にしっかりと、事務所連絡先とFaxを掲載いたします。
 そして、M田さんのような暖かい声にもしっかりとお応えするため、申し込み用紙や入会方法を確立していきます。
 介護・福祉・医療・教育・生活……大きな問題が沢山あります。
 それの一つ一つを大事に、道筋を見つけながら解決していくのが
 私たち議会人の仕事でもあります。
 M田さんありがとうございました。ぜひ、今一度ご連絡ください。
 
 そして、私も自信を持って、街中で声を(遊説)出していきます。
 がんばるぞー! グッド 皆様もどしどしご連絡ください。
 
 
 

新年度に向けて

 日曜日に私たちの会派レポート「民主党練馬クラブ」をご覧になられましたか?明日より、私のレポート(既に、ブログには掲載中)が配布されます。ぜひとも、お読みいただき、お声をお願いいたします聞き耳を立てるを持って頑張りたいと思います。
 またまた、大変なお話をしなくてはならないのですが、実は……
 会派から4名が離脱
 民主党系会派「民主党練馬クラブ」から、民主党所属の4名の議員(山田 幹事長、野沢副幹事長、藤井政調会長、浅沼議員)が離脱し、新たな会派 を結成しました。
 
 実は、この件が、会派内で初めて明らかになったのは、昨日の午前11時 過ぎ。年度内での離脱を希望するとのことで、じっくり話し合う間もなく、こうした結果になりました。
 今、練馬の民主党関係者は、民主党ベテラン議員の会派離脱に驚きを隠せ ない様子。都議選や衆院選が間近ですから、それはそうです。少なからず 逆風となると見るのが一般的なことを考えると、「なぜ?」「何やってん だ、あんた達!」の声があることと思います。残念ながらたらーっ 離脱する当事者ではないで、離脱の真意を説明することはできずにおります。
 まずは、残る5人でこれまでの「民主党練馬クラブ」をしっかり運営していくことに専念させて頂きます。