協働しての受け入れをしています。

 原発の事故問題からね飲料水への対応を、私なりに行っていますが、物資の受け入れや義援金の受付を別のかたちですが協力体制として行っています。
 練馬駅の千川通り沿いに、「ねりま維新の会」をご存知ですか、ここを窓口として、多くの方々の支援が集まっています。http://www.new-nerima.j
 現在では、既に、多くの区民からの物資支援をいただき、一陣・二陣と被災地にすがた誠さん自ら送り届けている状況です。
 また、義援金もたくさん集まったとのことです。あちこちに個々に活動することもよいでしょうが、ある程度の組織母体で共に集まれば、より大きな支援ができると考えているので、これからも大切なお気持ちを活かせられるよう協働体制で進めて参ります。
 さて、私は、以前【防災ヒーロー】の必要性を一般質問したことがあります。その知人は、今だからこそ、被災地に行き、子どもたちに元気を与える慰問をしたいと熱い思いを聞き、何か方法はないかと考えています。
 
 実は、彼らは、江古田を拠点に、全国的にもイベントの出演をしていますが、私自身が、彼らと防災ヒーロー計画の話をこの練馬区にもぜひ実現したいとなったのは、彼ら自身が、阪神淡路の震災を経験し、子どもたちに日頃から、命の大切さや危機感を教えていくためには、こどもの視点・目線から導入しなくては身につかないとい。だからこそ、ぜひ、このヒーローの誕生に一役を買いたいとの熱き思いを知ったからです。
 確かに、子供たちにどのような伝えていくことが大切かは、今こそ早急の課題でもあるし、勇気づけへの慰問にも大きな成果を上げると思っています。名前は「クロスライン・Z-end」です。ついこの間参加した江古田ゆうゆうロードのHP
http://www.uu-road.com/gallery/night/88th_20110123.html/
をご覧ください。なかなかかっこいいですよ。
 さて、練馬区も危機感をもって、この震災から多くを学ばなくてはならないと思います。31日の臨時議会では、行政の初動体制の対応の問題点について質問・答弁をもらいました。
 ・帰宅困難者の避難拠点である26箇所の陣頭指揮は、だれが 
  行ったのか。
 ・家庭からの翌朝の引き取りとなってしまった保育園は、区立し
  かしか把握しておらず認証保育所・認可外はどうしたのか。
 ・計画停電を含めて、なぜインフォメーションがホームページや
  ねりまメールなどね電子系だけで、防災放送を流さなかっ
  たのか。
 ・要援護者名簿の活用をなぜしないのか。
 ・電話の開設を増設したとのことだが、つながりにくいと声が
  殺到していたのなら、なせ、地域を回らないのか。
 ・医療機関等のガソリンスタンドを2箇所提供したというが、
  あの品薄の非常事態には対応せず、素早い処置とは言い難い。
など…。問題点が多々あったことは、しっかり考えていかなくてはならないでしょう。
 これらの内容をまとめて、会派レポートとして、近々公開して行く予定です。どうぞ、ご覧いただき、共に考えて参りたいと思います。
 
 

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