ありがとうございました。

3月末、練馬区長選に出馬決定をし、色々な意味でこんな忙しい選挙は過去にやったことも見たこともない。と誰もが口にし、どうなるかと不安の中、多くの人に助けられ、書類も間に合い、13日の告示日からは、思いっきり練馬区中を走ることが出来ました。本当に感謝いたします。
さて、41,047票というご支援の大きさには達成感と充実感はあるものの、活動での分析と反省もしていかなくてはなりません。

やはり、活動時間が足りませんでした。
私の「保育と介護」の福祉分野は、実践しているからこその強みであり、社会的な話題性を利用した他の候補者とは、視点が全然違ってい政策展開があります。
保育園が足らないとか、待機児童数を「0」にするとか、聞こえの良い話をしますが、箱モノを作り上げていくには、時間がかかるし、財源的にもすぐ実施できるような状況ではありません。それよりも既存の資源を使う。つまり、地域の状況に合わせた資源とマンパワー(社会参加を希望される高齢者など)をジョイントしていくことで需要と供給の関係を速やかに施策として掲げていく。

また、介護分野においては、基礎自治体の措置から事業者に区の補完的役割となっているにも関わらず、保険者の姿勢が足らない。事業者の人材不足や運営安定がない状況、特に、医療・介護・保育の従事者への環境整備を区の支援を進めていくべきなのです。
特養の待機者問題も、特養を増やせば、介護保険料の増額となること、在宅で誰もが過ごしたがっていること、など。、在宅介護・医療の仕組みをわかりやすく区民に提示し、区民一人一人の意思を確認していくことが重要なはずです。

と福祉の分野だけでも、他の候補者との違いを集会を通すなどで説明することができればと感じています。

また、危機感ばかりを言わず、夢を少し言うのも大切と言われました。
確かにそうですね。「私なら、〇〇をしますよ。」等?。5分~10分のスポットで耳を傾けてくださる方と通り過ぎる方に、どのように思いや政策を伝えていくかは、大事なポイントです。脅かしている言葉を使っているつもりはありませんが、現実的なことばかりだけではない部分も必要でした。

私は、区長選に参加できたこと感謝しています。
若いパパやママたちに「選挙に行きましょう」【お母さん区長です】と注目してもらえる語りに理解・共感を得られるような年配の方々のうなずく様子やバギーを押しているママやパパらが笑顔や手を振ってくれるようになったり、政策ビラを受け取ってくれるなど、本当に手応えを感じた選挙でした。
一緒に活動したスタッフらも疲れを感じない。楽しいです。と毎日会うのが楽しかったです。そして、女性議員団の多くの参加は心強く華やかでした。
残念ながら、負けてしまいましたが会う人会う人に「お見事!」「健闘したね」「是非、次も頼むよ」「貴方は、政治の世界にいるべき人なので、このままで終わらないで」等々。
ありがたい言葉です。
しばらくは、私の原点である「ぽかぽか保育&介護」の現場で働きながら、前区議としての政策員としての手伝いや子育てセミナーやパネラー・講師などをしていくつもりです。
こんな私がお役立てとなる場所があれば何なりと協力していくつもりです。

まずは、報告と感謝を申し上げます。

ありがとうございました。」への1件のフィードバック

  1. おつかれさまでした。ほんとに時間がないなか、無謀な立候補だっかかもしれません。しかし、4万票以上の区民が一票投じたのは事実です。この国の選挙は、低投票率で自公が独走する時代が続くでしょう。そのなかで、地面の下では粛々とXデーに向かっていることを考えると、穏やかではいられません。練馬のためにできることはやりますので、お声おかけください。
    ※今日の東京新聞に掲載されました。
    http://www.machiken.co.jp/dlfiles/01tokyoNP20140425.pdf

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