特養建設は、介護保険料の圧迫を招く

 10月5日は、決算委員会において「歳入・特別会計等」の
 会派代表質問をします。ポイントは、
 特別養護老人ホームの待機者2,909名の入所を考えた場合、
 100床の建設費は13億2300万円がかかり(土地取得は別)。
 1323万円/一床となる。
 現在は、財源として補助金が出ている(東京都と練馬区の
 一般財源から)、おおよそ680万円/一床ですむが、この先、
 待機者0名と考えた場合、しっかりと財源をどうするかと
 考えていかなくてはならないこと。
 また、運営していくためには、みんなさんが払っている
 介護保険料も上がるしくみとなっていることも忘れては
 ならない。
 それよりも現在ある社会的資源となる「介護保険サービス
 事業」の様々な内容を高めていくべき……。
 また、行政運営の原資である「税」の納入率が落ちいてる
 「納税の義務」への啓発をどのように考えるか……。
 21分間なので、テンポを考えていかなくてならないので、
 大変ですが頑張ります。出番は、午後4時4分からの21分です。
 
 

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