練馬区議会議員 (4期)
白石けい子
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介護保険の未来?は、財源の問題が鍵となる。

 22日は、衆議院議員 江端たか子さんの誕生日でしたのに、
 「ねりま介護問題研究会」に参加され、厚生労働省 社会
 保障審議会答申のものを練馬区も練馬区介護運営協議会に
 おいて報告されていたが、江端さんは、民主党の代替案と
 しての部分を中心にレクチャーをしてくれました。
 
 やはり、大きな問題は『財源』をどうするか。
 官僚の世界も、予算枠は、縦型になっており、介護にかかる財
 源が足らないからと、他の事業費の中から組み換えとして、
 簡単には行うことはできず、その中で、運用するしかないとの
 こと。この予算として、国も44兆円の国債発行を行うこととな
 りましたが、この「介護保険制度」については、いくら投入
 すれば良いのか。避けては通れない利用者の負担割合を考えて
 いかなくてはならない部分もあるのではないか……。
 参加者からも多くの声が飛び交い活発な討議となりました。
 
 主な討議は、練馬区がこれからできることは何か?
 『介護予防』を含め、保険者の姿勢がこの『介護保険制度』 
 との向き合い方が大きなポイントとなるだろうでした。
 和光市の事例が報道されたように、練馬区もできないことは
 ないはず…。
 私も以前、和光市の特定高齢者把握から、サービスの連携の
 良さを質問したことがあり、それだけに、私も同感です。
 
 現在、第五期計画の前に行っている「高齢者意識意向調査」
 ですが、この調査費に、9900万円の計上がされています。
 データの活かしかたは、もちろんですが、意識意向の変化は、
 大きく変動するわけではないと感じるだけに、この経費、
 他の事業に活用できるのでは……?と感じた場面もありました。
 
 
 
 

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