つい先日、練馬区も原発事故後の飲料水対策で、乳児対象の水の配給は、それなりに意味はありましたが、コレでおしまいという飲料水の手配の仕方には、いささか問題と思っています。継続的な安定供給を行わなくては、本当の対策とはいえないでしょうし、ただのパフォーマンスにしか見えなくなる。
 そこで、私もできることの一つとして、私の施設の玄関に、日頃より使用している「株 メックの水 クリクラ」に交渉し、地域還元に向け、ボトルサーバーを置くこととしました。
 会社も、この事態から、問合せが殺到し供給が間に合わず、何とかより多くの方々に供給できるようにしたいと思案していたとのことなので、ぽかぽかは、環境的にも是非ということとなり、当施設の玄関に設置、地域や保育施設を利用されるご家庭の方々にお気軽に利用していただこうと思っています。
 容器を持参され、お水を好きなだけお持ち帰りできます。また、その横に貯金猫を置きましたので、この中に、お気持ちを入れていただき、そのお金は、被災された方々への義援金としていきます。

 また、こんなメールもいただきました。
「ご無沙汰しています。お疲れさまです。
24日から練馬区がツイッターを始めました。
現状に対応するだけでなく、今後の備えを考える上でも良かったと思います。
ただ、練馬区のウェブサイトでは、画面を下にスクロールしないとツイッターを始めたというお知らせが見えないので、これでは区民への周知は難しいのではないかと思いました。今のところ1800超のフォロワーがいますが、これから、区議の方や気づいた人がご自身のウェブサイトなどで改めて周知していく必要があるのかもしれません。それか担当者が気づいて杉並区のように見えやすい位置にお知らせを持ってくるか。杉並区のウェブサイトやツイッターもご参照ください。また、今のうちに被災地自治体のツイッターを分析しておくことが今後に役立つと思います。
あとは現在の、区のツイッターの内容のモニタリングも必要になってくると思います。」でした。
アドバイスありがとうございます。早速、区に情報提供をしておきます。
皆さんが、色々なかたち・方法で、これからの練馬区のあり方や
するべきこと、心掛けていくことの意見を持ち寄り、より良い
対策になることとが、強いては自分の地域や身を守ることになると思います。これからも、声を出していきたいと思います。

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