父のいる老健施設に慰問に行く

JUGEMテーマ:日記・一般

 平成24年も明け、今年も良い年になってもらいたいと願ってやみません。
さて、私の父も脳梗塞となったものの、昨年の暮れまで在宅介護をしていましたが、この季節の寒さを嫌がり、環境の安定している施設系を考えておりましたところ、戸田市の老健施設より利用可能との連絡が入り、年末~2月までの3ヵ月間を過ごすことになりました。
 在宅⇒施設への移行は、家族なりに「これでよいのだろうか」と思う部分もあり、特に、正月をどのようにしてあげたらよいか。と悩んでいたところ、私のデイサービスで、夫の生ギターで、日頃、食事前に行っています「懐メロをみんなで歌おう」を方法で慰問をしようということとなりました。
 私は、昨年、ベトナムに行った際に作った「アオザイ」を。夫は、龍の刺繍のYシャツを。次女とアメリカ人の彼氏も手伝ってくれての一時間ほどのライブをしました。
 
 父は、老人性うつ病を持っていたので、気持ちの落ち込みや唸りなど本人なりにつらい日々がありました。ですが、発症後、以前のようなつらい姿がなく、もしろ「くよくよしたって仕方ない。今日は、ラッパが三つでたぞ…」ある意味、記憶の部分での緩和がされたといってよいのでしょう。施設での姿は、愛嬌があり、スタッフの方々どなたでも父をしていてくれる様子は、家族として感謝しています。
 2月には退所となりますので、また、家族で、父にとってのよい方法をあげたいと思っています。
 

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