練馬てんでんこの勉強会を行います。

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 大型連休に入り、私ごとですが、近所に住まいの移転をするため、ただいま断・捨・離をしています。近所ですが、住所の変更をしていきます。でも、私の原点であり、これからも大切な「保育&介護」のぽかぽかへの仕事の関わりもありますので、眼と鼻の先ですので、ご安心ください。
 さて、ここのところの地震も起こり、少々心配です。
恐れることばかりもよくありませんが、日ごろからの備えは、減災にもなりますので気になることや発災時の行動のとり方をご家族で話し合っておきましょう。
 昨年の東日本大震災の釜石市などでは、『津波てんでんこ』の言い伝えを守り、日ごろからの教育が功を奏したことから、死者を出さずにすんだと話しはよく知られています。
練馬区は、津波の被害への危険はありませんが、家事や家屋の倒壊など、また違う被害が起こることは考えていかなくではならないでしょう。
そこで、私は、この練馬区の中でも、それぞれの避難が考えられる「練馬てんでんこ」の勉強会を行い、地域の中でも安心して暮らせるよう始めていていきたいと思います。
 第一回目として、下記の内容で行います。
練馬区の現状や地理状況・避難計画などお示ししながら、皆さんと考えてみたいと思います。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
「白石けい子と考える練馬てんでんこ」
  日 時 5月27日(日) 午後2時~4時 
  場 所 谷原の総合教育センター2階 会議室
  ゲスト 専門分野の講師を検討中
 
※この会終了時、「区民のみなさんと被災地の視察に行き、共に学ぼう」の説明会を行います。

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