「練馬型てんでんこin東北」で、偶然の出会いがありました。

6月30日~7月1日にかけて、「練馬型てんでんこin東北」として、参加希望された区民の皆さんと共に、被災地に行ってきました。初日は、仙台から、南三陸へ。松島などの観光も入り、宿泊先も南三陸ホテル観洋のオーシャンビューのお部屋で、畳のにおいもあり、快適に過ごさせていただきました。
二日目は、観光バスに乗り、気仙沼ー大船渡ー釜石ー浄土ヶ浜ー小本ー盛岡ー東京と、「弾丸走行」と言われている被災地の街並みを北上していくツアーでした。あちこちのまだ、癒えていない光景と、被災様子を語り部さんが説明されていく内容に、ツアー参加者も無言となり、色々な思いが交錯したと思います。そんな中、次男のお嫁さんの実家が気仙沼なのですが、ツアーのバスガイドさんも同じ地域であることを知り、様子を話すと知り合いだと知りびっくりでした。世間は狭いですね。ただ、ガイドさんが話す、当時の様子は、これまでの思いや、人前がつらく、引きこもりになりかかっていたこと、でもまた、バスガイドを始めるようになれたことへの経緯を聞き、ツアーに参加した者としても身の引き締まり感じになりました。まさしく、自分たちも教訓としていかなくてはならないと痛感した意義あるツアーとなりました。

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