防災も備災も、急ぎ取り組むべし。

 6月2日 新練馬区長 前川あきお氏の練馬区議会定例会に向けての所信表明を聴きに行きました。行政改革では、副区長2名とするための条例改正やまちづくりや福祉対策・防災・・・。これまでとの施策との差は感じない。と言ったところが感想でしょうか。特に、防災については、急ぎ取り組むという施策の具体性はありませんでした。早く、地域の住民との取り組むための仕組みが急がれるのに・・・。歯がゆい限りです。
 私は、ハザードラボニュースの情報を取り入れており、日々、地震情報や社会ニュースが入ってきますが、昨日「群馬県草津白根山での火山活動が活発化をしている。気象庁は、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベルを引き上げた」とのこと。
 これからは、このような小さなニュースでも気を留めていくことが必要ではないでしょうか。というのも、自然の変化を監視していくことで、大きな災害への予兆を捉えられ、準備になっていく、まさしく備災と思っています。
 私の防災の師であり、練馬区住民である渡辺実氏の東京新聞でのコメントについうなずいてしまいました。
是非、皆様もお読みいただきたいと思います。

http://www.machiken.co.jp/dlfiles/01tokyoNP20140425.pdf

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